1回目のステージは,本年2月14日に急逝したジョージ=シアリング(George Shearing)のConception,キース=ジャレットのSomeone To Watch Over Meなど5曲。
2回目のステージは古野光昭オリジナルのExpression,Full Notes,曲名わからなかったけどムーランルージュのバラード(石井彰をフィーチャーして)など6曲。
大きなホールでのコンサートと違って,ライブハウスではミュージシャン同士のコミュニケーションや呼吸が間近に感じられる。音だけでなく,体から伝わってくる振動や,ミュージシャンの掛声・唸り声・笑い声,客席からあがる拍手など全部を含んだものがJazzという芸術なのだろう。いや,舞台芸術全般がそうなのかもしれない。



0 件のコメント:
コメントを投稿